最近はAIの話題が多いです。
この投稿の文章はAIを使用していません。
日本のオリジナルAIはなかなか苦戦しています。今やアメリカvs中国ですね。その他の国はそれを使うだけです。ただ、機密情報が漏れる可能性が高いので政府では使うことは難しいようです。いくら、自社のサーバーにインストールしてもどこでデータを他のサーバーに送っているか分かりにくいんですよね。
今のAIの出来は上がっているはずです。政府も国の運営や予算などで使用するべきなのではないでしょうか。そのためには日本独自のAIを作り上げるべきです。歴史も政治も世界中のものを包括したものにすることで、未来予想図を描くことができます。別に、これで決定にしなければ良く参考資料として使用することができます。
国会討論も原稿を読むのではなくAIでディベートをさせるとか、一部にAIに考えさせる質疑などが入っても良いのではないでしょうか。記者会見もAIに質問を考えさせるのも一つではないでしょうか。
AIは完璧ではないです。嘘つくし、間違った回答を導き出すこともあります。それでも、世界中の知見を即座に加味することができるのは凄いことです。さらに、自国のAIであれば最新の研究もその回答に含めることができるようになります。
AI庁なんていうものができてもいいですよね。別にスタッフがいらなくなることはないです。AIを使って効率化や、情報を取りまとめ次世代の政治や経済を考えるものがあってもいいですよね。法律をAIに任せるのはまずいですが、サポートさせるためのものはあると何か新しいものが生まれないでしょうか。法律はAIではなく通常のプログラム上におくべきだと思います。勝手な選択分岐があってはならないです。全ての法律がデジタルになって、どこの部分が結びついているかデータ化できれば綻びは減るはずです。
DX化は進めていってほしいですよね。何のために法人番号やマイナンバーを作ったかわからないようでは、世界に遅れをとっていきます。決算報告書だって全ての支払いが管理されていたら必要ないじゃないですか。政治家は見えないようにしたいかもしれませんが、ガラス張りになれば何も問題ないですよね。税金で運営するところは1円単位まで自動で管理されれば良いのではないでしょうか。予算が大まかにAIで作成され、人間がそれを修正することでAIはどんどん勉強して使い勝手は良くなるはずです。さらに、市民の意見も簡単に足されていきますよね。

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