日々の楽しみ

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紅茶を前にして・・・

何か楽しいことないかなあ。って思っていた時にたまたま「お香」を見かけた。

アマゾンで揃う材料を混ぜて作ってみた。そう、その材料に紅茶を混ぜてみた。何も考えず焚いてみちゃった。これが大きな間違い。「煙い」だけ。更に目が痛い。炊いちゃいけない材料があるのだとこの時知ることになる。

材料はChatGPT任せ

考えるのが面倒だったのでChatGPTにこの材料でお香を作りたいんだけど、最適な配合考えてってお願いをしてみた。何も考えずにそれを混ぜて、不格好だけどコーン型っぽくまとめてみた。2日ほど乾燥させただけ。

そんな簡単じゃない

なんとなく「お香」っぽい。ただそれだけだった。焚いちゃダメ!!!それなら温めてみよう!!あれ?臭くない。目もいたくない。意外とうまくいってる。っていうか、焚かないなら茶香炉みたいに紅茶を温めたらどうなる?悪くないけど、よくもない。緑茶だと焙じ茶っぽい香りがいしていいけど、紅茶はただ香ばしいだけ。もう少し試行錯誤が必要。

お香の材料

「燃焼剤」
タブ粉(椨粉 / たぶこ) – お香作りの定番。粘り気があり、形を作りやすい。
マコウ粉(真粉 / まこうこ) – タブ粉と同様に粘り気があり、お香を固めるのに役立つ。
木炭粉 – 火持ちをよくするために使う。
竹炭粉 – 煙の少ないお香を作りたいときに使用。
「香りの成分」
沈香(じんこう / アガーウッド) – 高級な香木
白檀(びゃくだん / サンダルウッド) – 甘く落ち着いた香り
桂皮(けいひ / シナモン) – 温かみのあるスパイシーな香り
丁子(ちょうじ / クローブ) – スパイシーで少し甘い香り
安息香(あんそくこう / ベンゾイン) – バニラのような甘い香り
龍脳(りゅうのう / カンファー) – スーッとした清涼感のある香り
乳香(にゅうこう / フランキンセンス) – 樹脂系の甘くスモーキーな香り
没薬(もつやく / ミルラ) – スパイシーでウッディな香り
パチョリ – エキゾチックで土っぽい香り
ジャスミン、ローズ、ラベンダーなどの乾燥花びら – フローラル系の香り
緑茶、抹茶 – 和風の落ち着いた香り
「粘着剤」
タブ粉やマコウ粉(自然の粘結性があるため、追加の粘結剤不要)
ハチミツ(甘い香りが加わる)
グアーガムやアカシアガム(水と混ぜて接着剤代わりにする)
米のり(自然素材でまとまりをよくする)

材料はこんな感じ。緑茶が材料にあるから紅茶だって良いでしょ!って思ったのですが・・・。だれか、お香に詳しい方いませんかねえ?

コーン型のお香の型

試行錯誤中ですが、100円ショップの絞り袋の口金が形は悪くないです。ただ、少し大きすぎるんです。もう少し小さい口金なら良いのになあって思いつつ、安いもので代用できないかいろいろ試していますが、今のところ良いものが見つかっていません。
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