私はWiseを立ち上げ当初から使用している。個人的にも法人の支払いにも使用してきた。今回のこのニュースだけど、なにがすごいのかよく分からないwww
Wise(ワイズ)が日本の「全銀システム」への参加承認を取得したことは、国際送金の利便性と効率性を大きく向上させる重要な出来事です。
🔍 全銀システムとは?
「全銀システム(全国銀行データ通信システム)」は、日本国内の金融機関間での振込や決済をオンラインで処理する中核的なインフラです。1973年に稼働を開始し、現在では日本のほとんどの金融機関が参加しています。このシステムは、24時間365日稼働しており、国内の銀行間取引の即時処理を可能にしています。
🚀 Wiseが全銀システムに接続する意義
Wiseは、2024年に日本で第一種資金移動業者の認可を取得し、同年10月には資金移動業者として初めて全銀システムへの参加が承認されました。
この接続により、以下のようなメリットが期待されます:
- 送金速度の大幅な向上:全銀システムとの直接接続により、日本からの海外送金や日本向けの受け取りが20秒未満で処理可能となります。
- コストの削減:中間業者を介さずに送金が行えるため、手数料が平均0.65%に抑えられ、より安価な送金が実現します。
- 透明性の向上:ミッドマーケットレート(実勢為替レート)を適用し、隠れコストのない明瞭な料金体系を提供します。
🌐 国際送金の新たなステージへ
Wiseはすでに英国、欧州、ハンガリー、シンガポール、オーストラリアの国内資金決済システムと直接接続しており、今回の全銀システムへの接続は、日本市場におけるサービス強化の一環です。これにより、日本の個人および法人顧客は、より迅速で安価、かつ便利な国際送金サービスを利用できるようになります。
Wiseの全銀システムへの接続は、日本の国際送金市場における革新的な進展であり、今後の展開が非常に注目されます。
手数料が安くなる上にさらに速く送金できるようなるなんてスゴイ👍
実際、今でも数時間後に着金なんてこともある。一番遅くて2日後。銀行の場合は1週間後なんてこともある。そう考えるとさらに速くなるなんてスゴイことだ。20秒未満って…。確かにドイツに送金すると数時間後に着金してた。スリランカやフィリピンだと翌日ってことが多いかなあ。
ただ、やはり昔からあるシステムへの接続が最善策なんだろうなあって今回も思い知らされました。それこそネット銀行などの新しいシステムだけで作り上げれる時代はまだ遠いんだろうなあ。

コメント